Technical 時代に左右されない技術

技術力

Web制作やシステム開発における技術進歩のスピードは、とても早い時代となっています。 新しい技術を追い求めることはもちろん、陳腐化しない技術力により、目的にあった技術を提供いたします。

技術とは

広くIT業界における技術というと、プログラム言語等の開発技術と思われがちです。

しかし、ある特定のプログラムを自由に使うことができたとしても、実際に利用するユーザーやお客様は、プログラム言語が何で書かれているのかは気にしません。

私たちは、単にプログラム言語や特定の分野の開発技術に詳しい、ということではありません。どのような課題があり、何のためにやるのかを的確に判断し、目的を突き詰めます。これにより真の技術力が発揮できるとしています。

技術力とは何か?私たちは、次のように定義しています。

  • 目的を達成するための手段・技能があること
  • 要件を明確にする力
  • 要件をスキル・ノウハウを生かし達成する力
  • その分野における特定のスキルを習得する力
  • その分野における特定の情報を収集する力
  • 新しいスキル・知識を生かし活用するノウハウ

この技術力により、真の要件を明確にとらえ、持っている知識、情報収集を適切に行い、工夫を織り交ぜながら最善な方法でお客様の課題を解決いたします。

安定した技術力

プロジェクトにより必要とされるスキル・ノウハウは異なります。

しかし、個々のエンジニア・クリエイターには得意な領域があれば、不得意な領域もあります。 このような状況下では、特定の誰かにスキル・ノウハウが蓄積され、属人化が進んでしまいます。これでは安定した技術力の提供は難しくなってしまいます。

これを防ぐためにも、エンジニア・クリエイターのスキルを正確に把握するためにも、スキルの標準化が必要です。 不得意な部分があれば、それを補う仕組みづくりや、知識の共有化を行うナレッジマネジメントを行います。

このような体制づくりにより、プロジェクトによる技術力の偏りは無くなり、安定した技術力の提供を行います。